ここでは、どのような業者に注意すべきかを解説していきます。
まず、クレジットカード現金化業者の店舗に行くと、商品を買いに行くように指示を受けます。商品はオリジナル商品や新幹線などのチケットが多いです。その指定された商品をクレジットカードで購入します。例えば、キャッシュバック率が90%の業者の場合なら、10万円分の商品をクレジットカードで購入し、その商品を業者が9万円で買い取ります。つまり10万円のショッピング枠を利用し、9万円の現金を受け取ることができます。
クレジットカード現金化業者は、その9万円で買い取ったチケットなどの商品を、金券ショップや中古ショップに持ち込み転売することで利益を上げます。例えば、9万5000円で転売したならば、5000円の利益が出るのです。新幹線のチケットというのは、クレジットカードで買えないこともあります。そういう場合のために他の商品も用意してあります。いずれにしろクレジットカード現金化業者が転売しやすい、ブランド品や腕時計などが多いです。
無事に現金を受け取ることができても安心してはいけません。クレジットカードで商品を購入したわけですから、決済の期日が来たら返済しなくてはなりません。決済が2ケ月後だった場合、その決済日に購入した10万円を支払います。つまり、今回の例でいうと11パーセントの金利で2ケ月間、9万円のお金を借りることができたのと同じことになります。しかし、この11%の金利は、年利で計算すると132%の金利と同じことになります。速やかに返済する必要があります。
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